• 一面に咲くピンクのコスモス畑と青空

見頃予測

10月17日(土)〜11月3日(火・祝)予定
開花状況は随時アップしています。Instagramで開花状況を見る

一面に咲くコスモス。
その景色を守っている
人たちがいます。

八女市立花町。
この地で受け継がれてきたふるさとへの想いが
美しい景色をつくっています。

TACHIBANA SHOJI
COSMOS GARDEN

矢部川のほとりに
咲く
約15万本の
コスモス

毎年、秋になるとここには
たくさんの笑顔とカメラを持った人でにぎわいます。
一面に広がるコスモスとともに、たくさんの思い出が生まれます。

コスモス畑で笑顔を見せる親子

この花は、
自然に咲いた
わけでは
ありません

誰かが種をまき、誰かが育て、誰かが守っています。
一輪一輪を大切に育て、季節を重ね、たくさんの人の手と想いによって、この景色が生まれています。

始まりは小さな種から

まだ何もない土の上から、私たちのコスモス園は始まります。
土を耕し、種をまき、みんなで育てる。
やがて咲くコスモスが、ここを訪れる人の笑顔と交流を生み、新しい景色になっていきます。

  1. 種袋とコスモスの水彩イラスト

    春

    昨年に咲いたコスモスから種を採取します。
    十分に乾燥させ、湿気を避けて保管します。

  2. 初夏

    種まきに向けて、畑の土を耕します。土を柔らかく整え、水はけを良くし、コスモスが育ちやすい環境をつくります。

    耕された畑の水彩イラスト
  3. 土に種をまく

    夏

    いよいよ種まきです。
    土に種をまき、適度に水を与えながら、発芽を待ちます。

  4. 初秋

    草を刈り、伸びる茎を支え、風で倒れないように手を入れていきます。

    すくすく伸びるコスモスの苗
  5. 一面に咲くコスモス

    秋

    つぼみが膨らみ、色づく瞬間を待ちます。
    やがて園内一面に15万本のコスモスが咲き、多くの人が花を楽しみに訪れるようになります。

立花商事の社員の集合写真
荷台で作業をする社員
車両の点検をする社員
ごみ収集車に積み込みをする社員

育てているのは、
“この町で働く私たちです”

株式会社立花商事では、このコスモス園を
社員みんなで守っています。
日々この場所に足を運び、育て、守り、
人が集うこの場所を守り続けます。

環境を守り、花を育て暮らしを
サポートします

ふるさとの「きれい」を守り続けることで、地域の暮らしを支えています。

風に揺れるピンクのコスモス

安心・安全で暮らしやすい地域を目指して

花を育てることで、自然を身近に感じ、環境について考えるきっかけが生まれると考えています。

コスモス畑で談笑する二人の女性

人が集まり交流が生まれる場所として

花が咲けば、人が集まる。そんな場所を作りたいと思っています。

山あいに広がる緑豊かな茶畑の風景

ふるさとの美しさをいつまでも

ふるさとの景色を守り続け、子どもたちが帰りたいと思える町を未来へつないでいきます。

「地域にささやかな恩返しがしたい」そんな想いが30年続いています。

青空の下で咲くピンクのコスモス
やさしい色合いのコスモスのクローズアップ

ふるさとを、もっと、
ずっときれいに。

私たちは日々の仕事の中で、何気ない風景や景観にまで責任を持ち、
故郷の「きれい」を守り続けることで、地域の暮らしを支えています。

濃いピンクのコスモスが咲く花畑
緑の野原に咲き始めたコスモス

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